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電気自動車の電池コストについて

2010年1月 3日

電気自動車の電池コストについて

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電気自動車を普及させるためには、電池のコスト低減が必要になります。

いくらエコカーといっても、化石燃料で動く現在の自動車の方が安ければ、普通は安いほうを買いますよね。

電気自動車には、Liイオン2次電池というものが使われているらしく、このコストを低減させる必要があるのですが

2030年ごろには次世代の2次電池が出てきて性能は数倍、コストは数分の1にすることは可能になるだろう
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20090728/173500/

これではまだ20年も先の話です。

ということで、これを仕組みで解決するとしたら

電池の2次利用を前提として、EVユーザーには電池をリースする

EVのユーザーが、低下する容量分だけのコストを負担するのであれば、電池のコストは現在の数分の1にできる

クルマで使用した後の電池は、家庭や事務所の太陽電池用の蓄電池として2次利用することを想定
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20090728/173500/

となるようです。

たしかに電池をリースとすれば、電池コストは低減できるので普及に役立つと思います。

ただし、電池の消耗は早いもので、ノートパソコンや携帯をハードに使う方には分かると思いますが、「最大○時間の駆動時間」と書いてあっても、電池はそこまで持ちません。
1年後、2年後を考えると、さらに電池は消耗しやすくなります。

これを考えると、電気自動車を普及させるには、電池交換を考えたコスト低減が重要なキーワードとなりそうです。



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