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高速道路1,000円は非エコ
2010年1月 3日
高速道路の1,000円化による経済対策について
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経済対策として行われている高速道路の1,000円化ですが、GW期間中の自動車の二酸化炭素排出量は、前年の5割以上にあたる5500トンが上乗せされたようです。
また、自動車で遠出する人が増えたので、新幹線やフェリーなどの利用減を考えたら、制度による社会への影響が4億7100万円のマイナスということも発表されています。
自動車関連の業界にとっては良かったのかもしれませんが、それ以外の業界ではマイナスになったという結果です。
「エコ」をキーワードに、エコポイントやエコカー減税を行っているはずなのに、環境に優しく無い「休日1000円乗り放題」は、本当に分けの分からない対策です。
エコ替え制度も、既に言われている事ですが、古い車やエアコンなどゴミも多くなるので、エコとはほど遠いものとなっています。
こんなことを正当化してしまうと、この先環境がもっと悪化しそうです。
若い世代のためにも、環境問題のことも考えて、本当のエコ化を行ってもらいたいものです。
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