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2009年度上半期の中古車輸出は激減
2010年1月 3日
2009年度上半期の中古車輸出について
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2009年度上半期(4から9月)の輸出台数は前年同期比52.9%減の34万1049台で、01年度の統計開始以来初めて前年割れした。最大の輸出先だったロシア向けの台数が10分の1以下に減ったのが響いた。NIKKEI NET
新車販売については、様々な国で販促活動が行われていますが、日本から海外への中古車の輸出はひどい数字になっています。
特に上客のロシアでは、今回の不況対策として、輸入車関税を大幅に引き上げています。
その結果、ロシアにおける日本の中古車価格が4から6割増しになってしまい、大きな影響をうけているようです。
この制度、10月で終了の予定でしたが、景気がなかなか回復しないということもあり、延長するようです。
中古車の輸出はまだまだ厳しい状態が続きそうです。
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