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軽自動車が2世帯に1台へ
2010年1月 3日
軽自動車の購入者が増えているようです
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全国軽自動車協会連合会が14日発表した3月末の軽自動車の全国普及状況は、100世帯当たり49.5台と前年同月より0.8台増えた。保有台数は 2.8%増の2617万3248台と33年連続でプラス。価格や維持費の安さで、セカンドカーとしての需要が堅調に推移しており、来年にも2世帯に1台以 上の割合に達する可能性が出てきた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000086-jij-bus_all
セカンドカーの需要というのは、今の景気を考えれば信憑性はありませんが、最近は軽自動車に乗っている人をよく見ます。
坂道ではそれほどスピードが出ないくらいで、軽自動車もだいぶ性能が良くなっているという点と、維持費の安さが良いのでしょう。
普通車に魅力が無く、ただ乗れれば良いというのであれば、安い軽自動車を選ぶ人も多いのではないでしょうか。
なにより、この不景気の中、維持費を少しでも抑えようと思ったら、軽自動車を選ぶと思います。
今後も軽自動車の割合が高くなりそうです。
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