転職は在職中?退職後?
転職活動を行う際に、今の仕事を続けながら転職活動を行う方がいいのか、それとも退職してから転職した方が良いのかは最初に考えることだと思います。
間違っても、何も考えずに退職してしまい、退職後の不安から行きたくもない会社から内定をもらって働いてしまうと、よほど運が良くなければ、またすぐに転職したくなる場合が多いです。
まず最初に、在職中と退職後の転職活動のメリットとデメリットを考えてみましょう。
在職中の転職活動のメリットとデメリット
メリット
・退職後に比べ面接時に前向きな理由が言いやすい
・収入がある
・自分の希望する条件の求人が無い場合、次の求人更新まで待つ事ができる
デメリット
・転職情報を探す時間が限られる
・1ヶ月に何度も面接に行けない/行きにくい
・面接の時間調整が難しい
退職後の転職活動のメリットとデメリット
メリット
・情報収集に時間をかける事ができる
・面接の時間を調整しやすい
デメリット
・収入がない
・不安から希望条件と合致しない会社でも妥協してしまう
・無職期間が長くなると面接時に理由を聞かれる
一番良いのは在職中に探して面接を受ける事ですが、全員がこれを出来るとは限りません。この場合は一度人材紹介会社に相談してみるのも一つの手です。
何も考えずに退職をしてしまって、再就職先も合わなくてすぐに辞めてしまっては損なので、こういうことが無いように転職を考える際には、在職中にどのように転職活動を行うか考える事が重要だと思います。