【チャレンジタッチ】2種類の英語レッスン評判は?2児の母の口コミ

チャレンジ進研ゼミ

英語のためにタブレット学習を考えているけれど、

チャレンジタッチってどうなの?

親が英語を教えられないから、

塾に通わないといけないかしら

2020年より、小学校3・4年生「外国語活動」が始まり、

5・6年生から「外国語科」が導入され成績がつくようになりました

親も経験したことのない事態に、慌てているご家庭も多いことと思います。

我が家は家庭学習の王道である

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチを利用しています。

チャレンジタッチはタブレット学習で、毎月1回レッスンが配信されます。

こちらの記事では
  • チャレンジタッチでできる2種類の英語レッスンをご紹介します。
  • それぞれの英語レッスンの特徴を画像付きで説明します。
  • 利用者からのメリット・デメリットをお伝えします。

チャレンジタッチの英語レッスンとは、一体どんなものなのでしょう。

次項はチャレンジタッチの英語学習についての口コミ体験談をお話しますね。

チャレンジの英語レッスン2種類

チャレンジの英語学習には2種類あります。

これは紙のタイプを選択しても同じです。

チャレンジのつの英語学習
  • 英語(毎月配信)
    5年生から教科書に沿って毎月配信
     
  • チャレンジイングリッシュ 
    1年生から利用でき、12段階から自分に合ったレベルを選べる
しろ
しろ

簡単にまとめると、

教科書の予習復習は、毎月配信の英語
自分のレベルから学習できるのは、チャレンジイングリッシュですね。

毎月配信の英語

チャレンジの英語は、外国語科が始まる5年生から毎月の学習に加わります。

つまり、国語・算数・理科・社会にプラスして英語が毎月配信されます。

こちらは従来の科目と同じで、自分の教科書に沿った内容です。

学校の授業の予習・復習に利用することができます。

チャレンジイングリッシュ

一方、チャレンジイングリッシュ1年生から利用できます。

追加受講費は不要で、

  • 紙タイプ選択・・・自前のiPadPCを利用
  • チャレンジタッチ・・・チャレンジタッチを利用

インターネットにつなぎながら勉強するのが特徴です。

また、12段階のレベルが用意されており、自分の好きなレベルから勉強することができます

しろ
しろ

では、チャレンジの2種類の英語学習についてもっと詳しく見ていきましょう

毎月配信の英語の特徴

毎月配信される英語の特徴についてご説明します。

毎月配信の英語のレッスン量

5年生英語|1か月に配信される量
  • メインレッスン 4レッスン
  • 挑戦レッスン  2レッスン

5年生ではこの量が基本です。

学校の授業も週に2~3回程度なので、ちょうど良い量だと思います。

夏休みなどの長期休暇は、メイン3・挑戦1と減りました。

英語レッスン内容

チャレンジタッチの英語の実際のレッスン内容を画像付きでご紹介します。

英語6月号のあるレッスンです。

チャレンジタッチの場合

①今回のレッスンは「なりたい職業について話す」です。

まず導入の音声付きアニメで、今日のキーポイントになるフレーズを覚えます。

②練習問題をします。

再生ボタン▷を押して音声を聞き、イラストの職業を表してる英語はア・イのどちらか選択します。

ネイティブな発音なので大人でも一瞬ドキっとしました。

③こんな聞き取り問題もあります。

④発音の練習です。

再生ボタン▷で正しい発音を覚え、録音した自分の声と比べます

学校の授業での発言の練習にもなります。

⑤今日のレッスンのキーフレーズをまとめたら、

⑥理解できたか問題を解きます。

今回は5問でした。

⑦全問正解ならクリア。

間違えてしまったら、「もう一度ときなおす」で間違直しをします。

毎月配信の英語はこのように勉強をしていきます。

1レッスン10分前後でできると思います。

紙のチャレンジの場合

紙のチャレンジの場合でも、

メインテキストに連動する「どこでもマスター英語・漢字計算」で発音練習ができます。

できますが、どう考えてもチャレンジタッチの方がスペックが高いので、

特別な事情がない限りはチャレンジタッチの受講をおすすめします。

しろ
しろ

英語は経験者と未経験者で差が出てしまう教科だと思います。

「何を言ってるかわからない」と思うと、思考が停止してしまいます。

学校の授業で気おくれしないように、おうちでもしっかり取り組みたいですね。

チャレンジイングリッシュの特徴

先ほども簡単に説明しましたが、1年生から利用できる英語教材です。

学年を越えてレベルを選択することができるので、

1年生でも英語経験者なら高いレベルから、

6年生でも苦手なら低いレベルから始めることができます。

チャレンジイングリッシュについてはこちらの記事にまとめています↓

チャレンジイングリッシュってどうなの?感想体験談

進研ゼミ小学講座

チャレンジタッチ英語学習のメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたメリットデメリットを挙げてみます。

チャレンジタッチのデメリット

デメリットですが、タブレットゆえの問題が多いです。

デメリット
  1. 選択問題が多いので当てずっぽうでもクリアできてしまう
  2. レッスン途中で中断すると最初からに戻ってしまう
  3. 目が悪くなりやすい?

1.選択問題が多い

選択問題が多いので、どうしても当てずっぽうでのクリアもあります

当てずっぽうで正解してしまうと、見直しにも出てこないので覚えることができません。

答えを選択しないでも丸つけに進めますが、そうさせるべきか判断に迷います。

とは言っても、紙の教材でも選択問題はあるので、あまり心配することではないのかなとも思います。

2.中断すると最初から

レッスンを中断すると最初に戻ってしまうのが残念です。

我が家は、朝の登校前に取り組むことが多いので「あと5分だよ」と焦っています。

途中保存機能があったら、すきま時間に取り組みやすいと思います。

3.視力の問題?

タブレット学習で一番心配されることかもしれません。

半年以上ほぼ毎日利用していますが、今のところ視力の低下はありません

チャレンジタッチ自体画面が大きいので、負担が少ないのかもしれませんね。

チャレンジタッチを長時間使用していると「目を休めよう」と注意が出てくるので、

それに従えば目の負担は少ないのかなと考えています。

正直、やり過ぎるほど勉強しませんけどね。

チャレンジタッチのメリット

次はチャレンジタッチの英語学習のメリットです。

メリット
  1. 英語の正しい発音が聞ける
  2. マイクに正しい発音をしないと先に進めない
  3. 何度でもやり直せる
  4. 10分と短いので負担にならない

1.英語の正しい発音が聞ける

英語の正しい発音が聞けることはタブレット学習の最大の魅力です。

「ママこれ何て言うの?」と聞かれても、正しい発音で教えてあげることは難しいですよね。

チャレンジタッチなら正しい発音で、自分が納得するまで何度も聞くことが出来ます。

小学校の授業も、聞く話すに重点が置かれています。

正しい発音が覚えられることは、とても大事なことです。

2.発音をしないと先に進めない

本当に聞き取れているか発音の問題も出題されます。

DVDなどの英語教材でも正しい発音を聞くことはできますが、

子どもがDVDに合わせて発音を練習することって少ないと思います。

恥ずかしがってやらないんですよね。

でも、チャレンジタッチは正しい発音をしないとクリアできないので、

恥ずかしいとか言ってられないのです。

しかも、発音の上手さによってPerfect!やgreat!など評価もされるので頑張るんですよね。

正しい発音を聞いてインプット、自分で話してみてアウトプット。

どんどん英語が上達するわけですね。

しろ
しろ

この短期間で子どもの発音は、親のカタカナ英語を抜かしました。

3.何度でもやり直せる

タブレット学習のメリットになりますが、何度でも問題をやり直せます

予習で先取り学習したレッスンを、復習でもう一度勉強することができます。

紙のドリルだと一度やったらおしまいですよね。

苦手な問題は何度でも取り組めるので「問題なくなっちゃったからドリル買ってくる」という問題は起きません。

4.短いので負担にならない

1レッスン10分前後で終わるので、毎日取り組んでも負担になりません

1回の勉強範囲が狭いので、少しずつ理解を深めることができます。

しろ
しろ

チャレンジタッチの英語学習のメリット・デメリットについてご紹介でした。

次は我が家のチャレンジタッチの英語学習の様子をお話します。

進研ゼミ小学講座

チャレンジタッチの英語学習|口コミ体験談

我が家の感想なので、参考程度に聞いていただければと思います。

もともと親が英語が苦手で、小学生の子どもたちはほとんど英語とふれあってきませんでした。

上の子は学校の授業で3年生から外国語活動はありましたが、

授業内容が理解できず憂鬱だったようです。

それもそのはず、アルファベットすらほとんど分からず、

かろうじて自分の名前が書ける程度でした。

そんな中、5年生から外国語科で成績がつくとなったから大変です。

学校の授業で初めての英語につまずかないように。

そして親のように英語が嫌いにならないように、勉強を始めることにしました。

英語勉強の手段を、いろいろ検討しました。

それぞれにメリット・デメリットがありました。

英語学習の方法
  • △英語塾 
    〇 カリキュラムは良い
    ✕ 費用が高額(月1万円以上)・習い事を増やしたくない
     
  • △市販のドリル 
    〇費用は安価
    ✕発音が分からない・授業内容に沿っているか不明
     
  • ✕親が教える 
    〇無料
    ✕小学校の授業範囲が分からない・発音ができない
     
  • 〇タブレット学習 
    〇教科書の範囲が勉強できる・発音も分かる
    △費用はやや高額(月5,000円前後)

我が家にとって大事な点は、発音費用授業に沿っているかでした。

その3点を考えるとチャレンジタッチが一番の有力候補になりました。

チャレンジタッチは

英語の他に国語・算数・理科・社会・プログラミングがついて5,320円(5年生)でした。

タブレットなので、発音も学べます。

万が一、英語がイマイチでも他の教科も勉強できるから良いかなと思い入会しました。

しろ
しろ

メリット・デメリットを考え、

チャレンジタッチで英語学習を始めてみることにしました。

英語好きになれたチャレンジタッチの学習方法

英語初心者の長女が「学校の外国語の授業楽しい」と言うまでになれた家庭での学習方法です。

5年生になるまでにしたこと
  1. チャレンジイングリッシュ 毎日2レッスン
  2. アルファベットの大文字・小文字をすべて書けるようにする
  3. ローマ字の復習

4年生の春休み前のチャレンジタッチがまだ届かない頃から徐々に始めました。

まずは、アルファベットの読み書きを練習です。

国語でいえばひらがなを覚えるようなものだと思い、基礎から始めました。

大文字・小文字を毎日少しづつ覚えて、書けるようにしました。

それと並行して、前の学年で習ったローマ字も復習しました。

ローマ字を知っていると、英語の読み書きの手がかりになると思ったからです。

アルファベットを覚えながら、ローマ字を復習しているうちにチャレンジタッチが届きました。

チャレンジタッチは、まずチャレンジイングリッシュから始めました。

レベル2の3・4年生レベルから始め、1日2レッスンで英語の世界に慣れていきました。

そして、学校の授業の予習として毎月配信の英語に取り組みました。

チャレンジタッチでは、主に話す・聞くを練習しました。

チャレンジイングリッシュで英語の基礎を、

毎月配信の英語で学校の授業の予習・復習をすることで、効率的に勉強できました。

チャレンジタッチ英語学習の成果

チャレンジタッチに入会し、英語を勉強し始めてから半年が経ちました。

小学校の授業も週に2~3回外国語科がありますが、授業内容も理解し発言もしているようです

授業で習ったフレーズや単語を私たちに教えてくれ、「問題出して」と言ってきます。

4年生までの外国語活動の授業は憂鬱で仕方なかったのに、

自信がついたのか好きな教科ランキングの上位に入ってくるまでになりました。

「いきなり英語がペラペラ」とか「クラスで1番!」とはいきませんが、

英語に対する意欲が上がったのが親として嬉しいです。

しろねこまる
しろねこまる

何事も好きになったら、上達するのは早いですよね。
外国語の授業が始まる前に家庭学習をしておいてよかったです。

チャレンジタッチ英語学習|まとめ

チャレンジタッチの英語学習についてご紹介しました。

チャレンジタッチには、

  • 教科書に沿った毎月配信の英語(5年生~)
  • 好きなレベルから勉強できるチャレンジイングリッシュ

の2種類があります。

そして、ネイティブの正しい発音で聞く・話すを勉強できます。

我が家の英語学習はチャレンジタッチで正解でした。

今後も続けていくつもりです。

この記事が、英語学習で悩む方の力になれたなら幸いです。

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