【かなりオススメ】洗える子どもの夏用冷たいマスク決定版|子どもの使用した感想口コミ

育児

新しい生活様式が始まり、マスクが生活必需品となりました。
今までもインフルエンザや花粉症でマスクをつけることはありましたが、それは寒い時期の話。
夏に向かう時期を迎え、マスクの暑さに参ってる方も多いのではないでしょうか?

子どもにも例外はなく、顔を真っ赤にして家に帰ってきます。
コロナウイルスも心配ですが、熱中症もかなり心配です。
子どもが少しでも涼しく過ごせるように、夏用マスクはこれからの必須アイテムです。

我が家も実際に購入した夏の冷たい子ども用マスクをご紹介します。

この記事を読んで、真夏の学校の熱中症対策にしてください。

子ども用夏の冷たいマスクはこれで決定

いくつか試しましたが、こちらの冷たいマスクが子ども達も気に入ったようです。

おすすめ夏用冷たいマスクの商品概要

おすすめ夏用冷たいマスクの商品概要
  • S・M・Lの3種類の大きさが選べる。
  • 1袋3枚組
  • 色は6色から選べるが、1袋3枚同色
  • 洗って何度でも使える。
  • 接触冷感、UVカット、吸水速乾機能つき。

我が家はこちらのマスクを購入しました。

小学生の子どもはピンクのSサイズ、大人の女性(自分用)として白のMサイズを購入しました。
多少の伸縮性があるので、小学2年生も5年生も同じサイズで大丈夫でした。

洗えば何度も使えるのはとてもありがたいです。
マスク不足の時のようにマスクの残量を確認する必要がないからです。

手洗いをすれば長持ちするようですが、我が家は面倒なのでランジェリー用ネット(型崩れしないようにワイヤーが入っているネット)に入れて、洗濯機で洗っています。
現在1か月以上洗濯を繰り返しても特に問題はありませんが、正しい洗濯方法ではないので自己責任でお願いいたします。

ところで、子どもは本当に気に入っているの?

まだこの冷たいマスクが洗い替えまで用意できなかったとき、子どもは日々冷たいマスクと紙マスクを交互につけていた時期がありました。
その時によく言っていたことを、子どもの口コミ感想としてまとめました。

冷たいマスク子どもの使用した感想口コミ

マスクの子ども口コミ感想
  • つけると冷たいのがはっきりと分かる
  • 口にくっつかず、息がしやすい
  • ゴムでないので耳が痛くない

冷たい

ユニクロのエアリズムのように、つけた瞬間ひんやりします。
ひんやりを感じるのはつけ始めだけですが、長時間つけていても布の熱さは感じません
子どもも鼻の下に汗はかきますが、「もう無理!マスク取りたい!!」と言うことは減りました。
冷感効果のおかげなのかな、と思っています。

口にくっつかない

マスクが口にくっつくこともなくなりました。
紙のマスクでは少ないですが、布のマスクで特に薄いものは嫌っていうほど口にまとわりつきます。
息を吸うと口に張り付き、それを繰り返すとだんだんマスクが湿り、呼吸が苦しくなってしまう。
ただでさえマスクには息苦しさがあるのに、濡れてしまったらどうしようもないですよね。こちらのマスクは立体型なので口につきにくく、マスクと口の間に空間があるので呼吸も楽なのがありがたいです。

耳が痛くならない

耳にかける部分がゴムではなく、マスクと同じ材質の伸縮性のある布で耳が痛くなりません。
ゴムも同じ伸縮性のある素材なのになぜだろうと考えましたが、次のように解釈しました。

  1. ゴムよりも縮む力が弱い
  2. 耳に負荷をかける面積が広い

ゴムの縮む力は強いので、ずっと耳に力がかかっている状態です。
このマスクの素材は伸縮性がありますが、そこまで強くはありません。
マスクを顔にフィットさせる力はありますが、それ以上のムダに強い力がかかってないのだと思います。

あと、ヒモの部分の面積がゴムよりも広いので、一ヶ所に負担がかかりにくいこともあります。

このご時世、子どもであれマスクを長時間つける必要があり、簡単に外せる空気ではありません。
少しでも負担の少ないものを用意してあげたいですね。

しろ
しろ

マスクを変えただけで、顔が真っ赤になることはなくなり、熱中症の心配も少し減りました。

もしよければ参考にしてください。
私がこの冷たいマスクを買う前に起こした、冷たい手作りマスクの失敗談です。

手作り冷たいマスクは子どもに不評

マスク不足が続いた頃、我が家でもマスクを手作りしました。

当時はまだ春先だったので、ガーゼと手ぬぐいなどを組み合わせて作っていましたが、だんだん夏に近づくにつれ暑さが目立つようになりました。

そんな中、「冷たい素材のTシャツをリメイクして、冷たいマスクを作りました」という情報を見つけ、家にあった冷たい生地で子ども用のマスクを作ることにしました。
子どもが顔を真っ赤にして学校から帰ってくる日が増え、熱中症が心配だったからです。

出来上がった手作りの冷たいマスクを子どもにつけさせ、試しにお散歩に行ってみました。往復15分くらい歩いた感想は、「冷たかった気がする」とイマイチな反応。そして、「布が口にくっついて苦しい」と申し訳なさそうに言われました。

その後もいろいろな型や布を試しましたが、薄い布でマスクを手作りすることに限界を感じました。
そこで手作りはあきらめ、先ほどの冷たいマスクを購入することになったのです。

それからは、今までの手作りマスクをつけることがなくなりました。

後日話を聞いてみると、クラスでも冷たいマスクをつけている子がけっこういるそうです。
しかも、当時手作りマスクをつけてたのは自分達だけだったとか…。

既製品のすごさを改めて感じた経験でした。
ベストだと思っていることも、時間の流れとともに見直す必要があることを学びました。

しろ
しろ

もちろん手作りにも素晴らしいものはたくさんあります。
でもこだわりを捨てることで、道が開けることもありますよね。

洗える子どもの夏用冷たいマスクまとめ

  • S・M・Lの大きさがあり、色は6色ある。
  • 1袋3枚組選べるのは1色
  • 洗って何度でも使える
  • 接触冷感、UVカット、吸水速乾機能つき。
  • 口にくっつかず、息がしやすい
  • ゴムでないので耳が痛くない

今回は、我が家が購入した子ども用夏の冷たいマスクをご紹介しました。
使用感が詳しく説明できることと、何より良かったからおすすめしました。

しかし、ネットには他にもたくさんの種類のマスクがあります。
このマスクにこだわる必要はないので、ご家庭に合ったマスクを見つけていただけたらと思います。

この記事が、お子さんの熱中症対策のお役に立てれば幸いです。

ご紹介したマスク↓

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