ヤマハ音楽教室3歳口コミ体験談|2人の子どもが7年間通ったヤマハの話

ヤマハ音楽教室

こんにちは、しろねこまるです。

そろそろ習い事を考えてるけど、どんな習い事がオススメなの?

ヤマハ音楽教室について興味があるけど、なかなか入会の一歩が踏み出せない。

そんな、3歳年少さんのお子さんを持つお母さんのための記事です。

実際に入会し、レッスンを受けたから分かる口コミ体験談です。

2歳のお子さんはこちら ぷっぷるクラス

初めての習い事って何がオススメなの?

しろねこまる
しろねこまる

最初の習い事は不安ですよね。

ヤマハ音楽教室は幼稚園卒業まで親と一緒にレッスンが受けられるので、オススメですよ。

ヤマハ音楽教室の基本情報

  • 大人から子どもまで通える、全国各地に展開している音楽教室
  • ピアノ、エレクトーンをはじめ、フルートやバイオリン、ギターやドラム、歌など、たくさんの種類の音楽のレッスンがあります。
  • 授業内容も初心者から上級者まで対応しており、グループレッスン個人レッスンも選択することができます。
  • 担任制で、学年が上がっても先生は持ち上がりです。

ちなみに、長女は7年間ずっと同じ先生です。

ヤマハ音楽教室には先生とは別に受付のスタッフさんがいられますので、先生にしにくい相談を受付スタッフさんにできるのはありがたいです。

ヤマハ音楽なかよしコース(3歳年少)について

※こちら以降は、我が家が通っているヤマハ音楽教室の様子をお話ししますので、場所によって内容が多少違うかもしれません。
また授業内容は新しく改定されている場合もございます。参考程度にお考え下さい。

ヤマハ音楽教室おんがくなかよしコースの基本情報

  • 対象:     3歳(年少)
  • 開講月:    5月・11月
  • 期間:     1年または半年
  • レッスン日:  決まった曜日に月3回
  • レッスン時間: 1回50分間
  • クラス:    親子8組程度のグループレッスン
  • 入会金:    教室によって異なる(我が家のところは5,000円)
  • 月謝:     5000円税別
  • 施設料:    教室によって異なる(我が家のところは1700円税別)
  • 教材費:    年9000円前後
  • 発表会:    年1回 9800円(参加自由、DVD付)

詳しくはこちら ヤマハ音楽教室HP

レッスン日や時間、金額等は学年が上がるごとに変わる場合があります。
継続している授業ですが、途中からの入会も可能です。

おんがくなかよしコース(3歳年少)の口コミ体験談

こちらのおんがくなかよしコースでは、いよいよエレクトーンの前に座って授業を受けます。
座りますが、あまり使いません(笑)
次の学年の幼児科クラスになったら楽譜を見て「ド」から弾き始めるのですが、その時に座っていられるようにするための練習を兼ねているのかなと、今となっては思います。

我が家は、月曜日15:00~、最初は親子6組程度のレッスンでした。

おんがくなかよしコースでは、親も一緒に教室に入ります
子どもの横に座り、椅子の上り下りを補助したり、テキストを開くのを手伝ったりします。

兄弟がいる場合は、一緒に授業を受けるか、受付の方に見ててもらうかが選べました。
我が家は、0歳の次女をおんぶしながら長女のレッスンを受けました。

重たくて肩は凝りましたが、次女も曲に合わせて手足を動かして楽しんでいることもありました。
泣かれたときはいったん教室から出ることもありましたが、その間は先生や周りのお母さんが長女をがサポートしてくれたので、非常に助かりました。

おんがくなかよしコース(3歳年少)のレッスン内容

ある日のおんがくなかよしコースのレッスン内容
  • 14:55  教室に入る
  • 15:00  挨拶・出席をとる
  • 15:05   先生の伴奏で歌を歌う
  • 15:15   前回の宿題の発表
  • 15:20   親子でリズムダンス
  • 15:25  エレクトーンをたたきながら、様々な音でリズムを取る
  • 15:30  テキストの絵を見ながら、曲を聴く
  • 15:35  音楽に合わせて大きな絵本の読み聞かせ
  • 15:45  今回の宿題のお知らせ
  • 15:50  さようならの挨拶

レッスンを想像しやすいように大体の時間を入れてみました。
テンポよく授業が進んでいくので、子どもも飽きないです。
この速さは親が隣で補助しないと無理ですね。

教室入室~レッスン準備まで

開始時間10分前くらいにレッスン会場に到着し、受付で受講カードを出します
教室が空いていれば入室し、好きなエレクトーンの席に座ります
決まった席はなく、早いもの勝ちです。
我が家は、おんぶしている次女がぐずると立ち上がってあやしたりするので、迷惑にならないように一番後ろの席に座ることが多かったです。
先生によって異なりますが、テキストを準備したり、出席シールを貼ったりして、レッスンが始まるのを待ちます。

挨拶・出席をとる

まず、ご挨拶・出席をとることからはじまります。
先生が一人ずつ名前を呼び、返事をします。
その後、子どもたちの様子を見ながらレッスンを進めていきます。

歌を歌う・親子でリズムダンス

先生のピアノの周りに子どもたちを集めて歌を歌ったり、立ち上がって親子でリトミックのようなダンスをしたりします。
リズムダンスは親と一緒に曲に合わせて、先生と同じ動きをします。
公園がテーマの曲ならブランコや滑り台を表現したり、海の生き物がテーマの曲ならイルカやワカメを表現したり。
親も動きを覚えるのに必死です。
歌も「では、こちらのパートはお母さんたちに歌ってもらいましょう」とか急に振られるので、子どものレッスンとはいえ気が抜けませんでした。
また、通常の歌詞で歌うだけでなく、一部分を「ドレミ」音階に替え歌をして歌うこともします。

エレクトーンを叩きリズムを取る

最初の頃、エレクトーンは1回の授業に5分使うか使わないか程度です
しかもドレミと音階通りに弾くのではなく、鍵盤を叩いてリズムをとるのです。
叩いたら壊れるのではないかと思いちょっとヒヤヒヤしましたが、軽く叩くくらいなら大丈夫みたいです。
曲に合わせて音を変えて(先生が音をエレクトーンに入れてくれるので、指示された番号を押すだけ)、リズムをとります。
レッスンも後期になってくると、曲の中で頻繁に音を変えたり、「この場所の黒鍵を叩いて」なんて指示も出てきます。
ドレミで弾くことはまだないけれど、弾く場所によって音が違うことを子どもに体感させてるのかなと、思いました。

テキストの絵を見ながら曲を聴く

テキストの絵を見ながら、親も知ってるようなクラシックの曲オリジナルの曲をCDで聴きます。
冬っぽい曲なら雪が降っている絵など、曲をイメージする練習なのかな、と思います。
私には感性がないのか、ちょっと眠くなってしまう時間でした。

音楽に合わせて大きな絵本の読み聞かせ

曲に合わせて先生が大きな絵本を読んでくれます
お話に合わせて楽しい雰囲気や悲しい雰囲気に曲が変わり、途中に効果音も入ってくるので、こどもたちも興味津々に聞いていました。
手を叩いてリズムを取ったり、歌を歌ったり、参加型の読み聞かせでした。

宿題の発表・次回の宿題のお知らせ

宿題いっても、音楽の宿題ではありません。
「おんがくあーとぶっく」というテキストにシールを貼ったり絵を描いたりしてきます。
「今日の宿題はこのページをやってきてください」と先生から指示があるので、次回のレッスンまでにお家でやってきます。
レッスンの宿題の発表のときに絵をみんなに見せたりするので、やり忘れると恥ずかしくなります。

また宿題ではありませんが、レッスン中の曲を家で予習・復習しておくと、スムーズにレッスンを受けられます。
教材にCDとDVDがありますので、我が家では週に数回そちらを聞いていました。
DVDは子どもが「見たい」とせがむくらい面白いようです。

もし鍵盤を叩く練習をするのであれば、この時期はキーボードで問題ないと思います。

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感想(52件)

しろねこまる
しろねこまる

音楽なかよしコースは、親の補助が入るおかげで50分しかないレッスンもスムーズに運営できるのだと思います。

また親がいるおかげで、子どもが安心できることはもちろん、悪さをする子もいなくなり、安定して授業が進められます

おんがくなかよしコースから発表会に参加

おんがくなかよしコースから、グループ単位で出場する発表会があります。
我が家のところは3月下旬の春休み中で、おんがくなかよしコースだけ親も一緒に舞台に立ちます
別途費用もかかるので強制ではありませんが、ほとんどの生徒が出ます。
自分のセンターだけでなく、いくつかのセンターと合同で行いますので、会場は1,000人定員の大きなホールで行います。
1日に3部あり、それが4日間続きますが、自分が出る部にだけ出席すれば良いので、拘束時間は半日程度です。
よほどのことがない限り、兄弟で出場する場合は一緒の部にしてもらえます。

発表会の練習は年明け頃から始まり、レッスン中に少しずつ取り入れられます。
おんがくなかよしコースは、「歌」「エレクトーン」の2演目を続けて行いました。
エレクトーンは叩くだけですが、「この場所を叩いて」とか「ここで音を変えて」などを指示されますので、親子で一緒にしっかり練習しておきます。
難しいことはないですが、それでも舞台に立つのはドキドキします。
たくさんの人見ている緊張の中で発表することは、子どもにとって貴重な経験だと思います。

しろねこまる
しろねこまる

正直費用は安くありませんが、それ以上に価値のあることだと思うので、我が家は一度も欠席したことはありません。

また、衣装もグループで合わせます。
曲のイメージに合わせ、基本的に親同士で話し合って決めていきます。
親としては「普段も着られそうな衣装」を考えますが、「ドレスがいい」と言う子どもと揉めることも。
最近はドレスもネットで安いことを知り、子どもたちの意見を優先するようにしています。

準備も多くて大変なイメージですが、発表会を撮影したDVDがもらえるので一生の思い出になりますよ。

おんがくなかよしコースに入会してよかったこと

  • 歌やリズム感など音楽の基礎力がついた
  • 親子一緒にレッスンを受けられるから子どもも安心だった
  • 親と少し離れる練習ができた
  • お友達との集団生活の様子が間近で見られた
  • 子どもとちゃんと向き合う時間ができた
  • 宿題で絵や工作の表現が学べた
  • 親と一緒に発表会を経験できた

歌を歌ったり、曲を聴いたり、絵やダンスで表現したりと、音楽の基礎力がつきました。
家で歌ったり踊ったりして遊ぶ時間が増え、音楽に対する興味が出たようです。
技術的な向上はあまりよくわかりませんでしたが、ヤマハ音楽教室に行くことは好きだったようです。
現在、長女次女ともに歌が上手なのですが、もしかしてこの時期から音楽を学んでいたおかげなのかなと思います。

正直、音楽技術以外のことのが目に見えて進歩がありました。

長女はかなりの人見知りで、私から離れるのをひどく嫌がりました。
幼稚園にもまだ通っていなかったので、「ママから離れること」も「お友達と過ごすこと」も長女にとっては、初めてのことでした。
なので最初のうちはママがいる自分の席から立って、1人で10歩程度先の先生ピアノのところまで行くこともできませんでした。
慣れるまで私も一緒に先生のピアノの元へ付き添いました。
少しずつ時間をかけて、後期には自分一人で行けるようになりました。
お友達と手をつないで歌ったり、「この曲はどんな感じがする?」という先生の質問に答えたり、少しずつですが成長していきました。
年度末には、発表会にも出られました。

また私も、次女が生まれてから毎日バタバタしていたのですが、ヤマハの50分間は長女のことだけを考えることができました。
どうしても家にいると「あ、洗濯物」とか「ご飯用意しなきゃ」など、子ども以外に気を取られがちです。
短い時間ではありますが、週に1回の貴重な時間でした。

ヤマハ音楽教室おんがくなかよしコース(3歳年少)まとめ

音楽なかよしコースとは
  • 親子で一緒に参加するグループ型レッスン
  • 月3回50分授業 レッスン料5,000+α
  • 楽しみながら音楽を感じ取るレッスン内容
  • 音楽を表現する力を養える
  • 親も一緒に歌ったり、踊ったりすることもある
  • エレクトーンも少し触る
  • 発表会に親子で出る(任意)
  • 音楽だけでなく集団生活も学べる

ヤマハ音楽教室おんがくなかよしコース(3歳年少)について、我が家の口コミ体験談でした。
地域や先生によって内容も多少異なってしまうかもしれませんが、ヤマハは独自のカリキュラムがあるので、大きく違うことは少ないと思います。
この記事が皆さんの習い事探しのお役に立てれば幸いです。

ヤマハ音楽教室公式サイト

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