子どもにおすすめ電子キーボード【2万円以下のヤマハ音楽教室幼児科でも使える3機種】

ヤマハ音楽教室

電子キーボードは、子どもでも気軽に音楽を始められる楽器です。
「ピアノはまだちょっと…」と思っている方に電子キーボードはぴったりです。
しかし、実際に購入となると種類も多くて悩んでしまいがちです。

今日は、2万円以下の電子キーボードのオススメ3機種をご紹介したいと思います。

しろねこまる
しろねこまる

申し遅れました。しろねこまるです。
子どもはヤマハ音楽教室に7年間通っています。

娘たちも今でこそエレクトーンですが、幼稚園卒業まではキーボードで練習していました。

その経験を踏まえ、ヤマハ幼児科でも使える電子キーボードの選び方をご紹介したいと思います。
こちらの記事を読めば、ヤマハ音楽教室幼児科レベルまで使えるおすすめのキーボードが見つかります。

人は幼少期から音楽に触れることで、脳や音楽的聴力が発達していきます。
この機会に、まずは電子キーボードで子どもが音楽とふれあえる環境を整えていきましょう。

ピアノやエレクトーンなどの本格的な楽器を購入をお考えの方は、こちらの記事を参考にしてください。

では、さっそく子ども用の電子キーボードを選ぶ際のポイント4つをみていきましょう。

子ども用の電子キーボードを選ぶ4つのポイント

1.鍵盤数|54~61鍵盤が両手で弾けるサイズ

電子キーボードの鍵盤数はサイズによって異なります。
子どもでも持ち運べるミニサイズの32鍵盤から、置き型で主流の54~61鍵盤、ピアノと同じ88鍵盤のものまであります。

幼児期の子どもが両手で弾くことまでを考えても、54鍵盤あれば十分です。

ピアノと同じ鍵盤数を求めるのであれば、電子キーボードでなく電子ピアノを検討することをおすすめします。

しろねこまる
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ヤマハ幼児科の練習は54鍵盤で大丈夫でした。
小学生になった今でも「鍵盤足りない」とは聞いたことがありません。

2.タッチレスポンス機能|不要

タッチレスポンス機能とは、ピアノ鍵盤のように押し加減によって音の強弱ができる機能のことです。ただし、ピアノほどの表現力はありません。
ピアノらしいタッチにこだわりたい方は電子キーボードでなく、ピアノ購入を検討すべきです。
私が経験してきたヤマハ音楽教室幼児科のレッスンでは、鍵盤の強弱の指導はニュアンスを教える程度でした。
「タッチレスポンス機能あればよかったー」と思ったことはないので、そこまで気にする機能ではないと思います。
現段階ではタッチレスポンス機能は不要と割り切って良いです。

しろねこまる
しろねこまる

希望の機種にタッチレスポンス機能がついているなら、それに越したことはありません。ないものを選び直す必要はないですよ。

3.光る機能|どちらでも

光る機能とは、鍵盤が光って弾く場所を教えてくれる機能です。
我が家の電子キーボードの光る機能は、ほとんど使いませんでした。
幼稚園児では光っても速さに追いつけないからです。
テンポも自由に設定できますが、子どもには難しかったようで使用しませんでした。

逆に小学生になり音楽の力がつくと、聞いたことがある曲を弾いてみたい気持ちが芽生え、たまに遊んでいる姿を見かけます。
こちらの光る機能に関しては、お好みでお選び下さい。

しろねこまる
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音楽教室の練習が手一杯で、他の曲を弾く余裕がありませんでした

4.内蔵ソング|弾く練習ではないけれど楽しい

我が家の電子キーボードで一番使った機能です。
アニメ曲やクラシック曲など、いろいろな曲がボタン一つで流れてきます。

正直、弾く練習としては何の役には立ってません。
でも、好きなときに好きな曲をかけて歌ったりダンスしたりするのが楽しかったようで、姉妹でよく遊んでました。
音楽を好きになるという面では役に立つ機能だったと思います。

以上、子ども用電子キーボードを選ぶ際の4つのポイントでした。

電子キーボードを選ぶ1番大切なポイント鍵盤数ですね。
54鍵盤以上あれば幼児期は大丈夫です。
不安な方でも61鍵盤で十分です。
それ以上の鍵盤数が必要になるときは電子キーボードのレベルではないので、ピアノなど本格的な楽器を用意しましょう。

では、実際にどの機種がオススメなのでしょうか?

2万円以下のキーボード|ヤマハ音楽教室幼児科でも使える3機種

ワントーン(ONETONE OTK-54N)

54鍵盤、内蔵ソング50曲、音色やリズムがそれぞれ300パターン搭載されているのに、このお値段!
電源も、家庭用コンセントアダプターだけでなく乾電池単三6本でも駆動します。

しろねこまる
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初めてにはぴったりの電子キーボードですね。

プレイタッチ61

内蔵ソング15曲、音色やリズム128パターンですが、61鍵盤でタッチレスポンス機能がついています。
同時発音数(一度に出せる音の数)も最大8音ですので高度な曲に挑戦したいときには活躍します。

しろねこまる
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子どもだけでなく大人の演奏にも対応できますね

Play Touch Easy

充電式コードレスで持ち運びを考えたおしゃれなモデルです。2時間のフル充電で最大7時間演奏できます。
デモ曲14曲、音色とリズムは128パターンです。
サスティンペダルと専用ケースも付属し、使わないときはしまっておくこともできます。

しろねこまる
しろねこまる

出しっぱなしにするとホコリもついちゃうんですよね。
ペダルもついていて本格的ですね。

子どもの電子キーボードまとめ

今回は、ヤマハ幼児科でも使える2万円以下の電子キーボードをご紹介しました。
購入を検討する際のポイントは

・鍵盤数が54鍵盤以上

最低限これだけ守れば、他の機能はお子さんの好みで選んで大丈夫です。

小さいうちから音楽に触れることで、脳や音楽的聴力が発達していきます。
この機会に、まずは電子キーボードで子どもが音楽とふれあえる環境を整えてあげましょうね。


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