ヤマハ音楽教室口コミ|親はピアノ弾けないけど大丈夫?下の子はどうすべき?

こどもの習い事

ヤマハ音楽教室って敷居が高そう。

親がピアノ未経験だけど大丈夫かしら?

レッスンは親同伴なのよね。

みんな下の子はどうしてるのかしら?

習い事を始めようと思ったとき、レッスン内容や月謝以外にも不安になることがあります。

特にヤマハ音楽教室では幼児科(小学校入学前)までは、親も一緒にレッスンを受講しなければなりません

そこでよく相談されるのが、

  • 親がピアノ弾けないけれど大丈夫か?
  • レッスン中、下の子はどうすべきか?

ということです。

そこでこの記事では

この記事で分かること
  • ヤマハ音楽教室で親はどんなことをするのか?
  • 下の子はレッスン中どうすべきか?

の2点を、実体験をもとにご紹介していきます。

しろ
しろ

小学生2人の母、しろと申します。

  • ピアノ経験なし
  • 長女3歳の時ヤマハに入会
    (次女は1歳)

ヤマハ歴8年の私が、ヤマハのホントのことをお伝えしていきます!

ヤマハ音楽教室での親の役割

親がピアノ未経験だと、うまくレッスンの補助ができるか不安になりますよね。

ましてや、ヤマハ音楽教室は大手。

どうしても気おくれしてしまう気持ちも分かります。

ヤマハ音楽教室では親は一体どんなことをするのでしょうか?

ピアノ未経験でも大丈夫なのでしょうか?

親がピアノ未経験でも大丈夫?

しろ
しろ

はい!全く問題ありません。

結論は、親のピアノの経験は必要ありません。

私もピアノ経験はなく、ねこふんじゃったくらいしかひけません。

でも、子ども2人は長い期間通い続けています。

そして、特別困ったこともありません。

ヤマハ音楽教室のカリキュラムはとても丁寧です。

子どもが本格的にピアノを弾き始める幼児科でも「ドはどこでしょう?」の基本から始まります。

小学校入学前には「左手和音+右手メロディー」まで進みますが、親も子どもとレッスンを受けるのでそこで一緒に学んでいけば問題ありません。

むしろ、ピアノがお上手なお母さんは「どうしてこんなのも弾けないのか分からない」と怒っていることがありました。

ピアノが弾けない私は、自分ができないので子どもを怒ることはできません。

そう考えるとピアノ経験がないのも一つの長所だと思いませんか?

それはあるかもしれないけど、やっぱり不安。

しろ
しろ

そうですよね。

では、ヤマハ音楽教室では親はどのようなことをするのか、具体的に見ていきましょう。

レッスン中の親の役割

レッスン中に親がどのようなことをするのか、大きく3つの年齢にわけてご紹介していきます。

1~2歳まで(らっきー・ぷっぷる)

1~2歳のクラスは、リトミックのレッスンです。

先生がレッスンを進めるので、親子で一緒に参加します

ここではピアノの経験は全く必要ありません

ピアノを弾いたり、楽譜を読んだりはしないからです。

一緒に歌ったり、踊ったりして楽しんでいきましょう。

2歳クラスの様子はこちらで紹介しています↓

ヤマハ音楽教室2歳ぷっぷる口コミ体験談|7年目が知るホントの話

3歳(おんがくなかよし)

3歳からはようやくエレクトーンに座ります。

ですが、まだ楽譜は登場しないので安心してください。

親は隣に座り、一緒に歌ったり、踊ったりします。

エレクトーンも使うことがありますが、グーで叩いてリズムを取るだけです。

ここでも親のピアノ経験は、ほとんど必要ありません。

親は、一緒に歌ったり、踊ったりします

またイスの上り下りや、テキストを開くのを補助します。

3歳のレッスンの様子はこちらです↓

【ヤマハ音楽教室】3歳年少口コミ|おんがくなかよしコースを7年目が語る

4歳~小学校入学まで(幼児科)

4歳の幼児科になると、ようやく楽譜が登場してエレクトーンを弾き始めます

ここでも3歳のときのようにレッスンの補助をします。

そして、子どもが正しく弾けているかチェックをして、間違っている場合は直してあげます。

ピアノが弾けないのに正しく直せないです~

しろ
しろ

大丈夫!

ヤマハは子どもに理解できるスピードでレッスンを行います。

なので、隣に座り一緒にレッスンを受けていれば、自然と音楽の知識が身につきます。

左手で和音(ドミソなど)が始まると、ピアノ未経験の親は弾けないかもしれません。

でも、レッスンで子どもと一緒に習っているので理解はできているはずです。

「ここはドだよ」と教えてあげればいいだけです。

弾けないのが不安なら一緒に練習するのはどうでしょう?

自分のピアノ習い事費用も浮いて一石二鳥ですよ。

4・5歳のレッスン内容はこちら↓

【ヤマハ】4歳・5歳口コミ|幼児科のレッスン内容を7年目が教えます!

家の練習での親の役割

親がピアノを弾けなくて一番苦労したのは、家での練習でした。

レッスン中は補助をするだけですが、家では子どもが分からなければ親が教えるしかありません。

ヤマハで習った部分は、次のレッスンまでに家で練習します。

ヤマハに限らずピアノの習い事は、

教室で習う↔家で練習 の繰り返しです。

私は、音の高さ(ドレミ)は楽譜で読めても、リズムまでは難しいです。

ピアノ経験があれば音の長さも楽譜から読み取れると思いますが、私にはできません。

でも、そんな私でもどうにかなりました。

なぜなら、ヤマハのテキストにはCDがついているから。

分からなければ、曲を再生して子どもと一緒に聞けばいいのです。

曲を聞けば、練習ができます。

ヤマハのレッスン自体、

聞いて→ドレミで歌って→弾く

という流れです。

それを家でもCDを使って行えば、親が楽譜を読めなくても練習ができますよ。

しろ
しろ

そう考えると、ピアノが弾けないお母さんの場合、ヤマハ音楽教室の方が安心かもしれませんね。

入室するから授業内容も分かるし、家の練習ではCDが使えますもんね。

どうでしょう?

ヤマハ音楽教室は、親がピアノが弾けなくても大丈夫な理由が分かりましたか?

もう「親がピアノ未経験なこと」は言い訳にできませんね。

では次はもう一つの疑問、「レッスン中に下の子はどうしたらいいの?」にお答えしていきます。

ヤマハ音楽教室レッスン中の下の子はどうすべき?

では2つ目の不安要素「兄弟はどうしたらいいの?」です。

ヤマハ音楽教室では親も一緒にレッスンを受けます。

そのため、兄弟について不安に思うことが多いようです。

私が上の子のレッスンに付き添ってるとき、下の子はどうなるの?

預けられる先もないんだけど…

こんな場合、一体どうしたらいいのでしょう?

しろ
しろ

兄弟は、

  • レッスンに付き添う
  • 受付で待たせてもらう

の2つが選べますよ。

では、それぞれの場合についてお話していきます。

兄弟の対応に関しては、私が通っているヤマハ音楽教室の体験談をお話しています。

センターによって対応が異なりますので、必ずご確認ください。

レッスンに付き添う場合

ヤマハのレッスンは、兄弟も入室することができます。

長女が3歳で入会したとき、私は1歳の次女をおんぶしてレッスンを受けました。

重くて大変だった部分もありますが、次女が音楽にのって喜んでいたので「二人分レッスン受けられてラッキー」と思っていました。

逆パターンの下の子のレッスンに上の子が入室することもできます。

ただ、ヤマハはグループレッスンです。

他の方の迷惑にならないように気を付けましょう。

兄弟がレッスンに付き添う注意点
  1. 立ち上がってあやす可能性があるなら、最後尾の席に座る
  2. 兄弟は必要以上に喋ったり、弾いたりはしないこと
  3. 泣いたり騒いだりしたら、すぐに退出する

メインはレッスン料を払っている生徒さんです。

兄弟がレッスンの妨げになることのないよう、周りに気配りはしましょうね。

付き添いの兄弟ばかりに気が散り、レッスンの補助ができなそう

しろ
しろ

そんな時は、受付で待たせてもらうこともできますよ

受付で待たせてもらう場合

下の子を受付で待たせてもらう方法もありました。

アニメのDVDをつけてくれたり、おもちゃや本を出してくれたりします。

我が家が通うセンターが大きく、受付スタッフが複数人いるから可能なのかもしれません。

ただ注意したいのは、ヤマハの受付スタッフさんは保育園の先生ではないということです。

通常業務をしながらの対応になります。

待たせてもらう場合は、親の責任でお願いするようにしましょう。

しろ
しろ

親がレッスンに同伴する2大不安要素は解決できましたか?

ヤマハでは体験レッスンを行っています。

入会前に一度、試してみてくださいね!

ヤマハ音楽教室口コミ|親&下の子の不安|まとめ

ヤマハ音楽教室に入会するときの2大不安要素

  • 親がピアノ弾けないけれど大丈夫か?
  • レッスン中、下の子はどうすべきか?

についてお話してきました。

内容を簡単にまとめると、

ヤマハ音楽教室|親&下の子の不安まとめ
  • 親はピアノを弾けなくても大丈夫!
  • 3歳までは音楽の知識必要なし。
  • 4歳からは、親も一緒にレッスンで学べば一石二鳥♪
  • 家での練習は、CDに助けてもらう。
  • 下の子はレッスン入室OK
  • 下の子を受付で待たせてもらうこともできるが、親の責任で

どうでしょうか?

この記事が「ヤマハ音楽教室を始めたいけど不安」と思っている方のお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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